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	<title>ガーデン エクステリア 資料室【大阪 エクステリア】 &#187; プロが教える植え木とお花</title>
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	<description>大阪 エクステリアがお届けするガーデン エクステリア 資料室～外構、造園、エクステリアの情報をお届けします。</description>
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		<title>樹木にとって最も過酷な7月、8月</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gardenlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロが教える植え木とお花]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[庭]]></category>
		<category><![CDATA[木]]></category>
		<category><![CDATA[水やり]]></category>
		<category><![CDATA[自動灌水]]></category>

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		<description><![CDATA[庭木の水やり方法
今年も暑い夏がもうすぐそこまできています。樹木にとっては、水をもっとも必要とする過酷な時期を迎えます。
庭木の根は土壌下40～70㎝ほどまで伸びていますので、表面の土が乾いていても地表の影響はうけにくく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>庭木の水やり方法</h3>
<div id="attachment_528" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_1.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_1-280x233.jpg" alt="暑い夏は水やりが肝心" title="暑い夏は水やりが肝心" width="280" height="233" class="size-medium wp-image-528 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">暑い夏は水やりが肝心</p></div>
<p>今年も暑い夏がもうすぐそこまできています。樹木にとっては、水をもっとも必要とする過酷な時期を迎えます。<br />
庭木の根は土壌下40～70㎝ほどまで伸びていますので、表面の土が乾いていても地表の影響はうけにくく、基本は水遣りがいりません。表面の土が乾いているからと、少量の水遣りを毎日おこなうと根は水を求めて、地上近くで伸び続け、乾燥に弱くなります。<br />
よって、毎日水遣りするのではなく、一週間～10日に一度、土壌深くまで水が浸透するように水やりします。毎日続けると根が腐ることもありますので気をつけてくださいね。</p>
<h3>夏場の水やりは気をつけて！</h3>
<div id="attachment_529" class="wp-caption alignright" style="width: 190px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_2.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_2-180x280.jpg" alt="植木鉢には水をしっかり" title="植木鉢には水をしっかり" width="180" height="280" class="size-medium wp-image-529 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">植木鉢には水をしっかり</p></div>
<p>気温が30度以上になる夏場は、日中の水やりは大変危険です！　葉についた水滴がレンズのようになり、葉を焼いてしまいます。しかも根元の水は暑さで湯になってしまい、根が傷んでしまいます。<br />
夏場は朝1回、夕方（夜）1回が目安です。特に太陽が沈んでからは温度が下がり、蒸発量が少なくなるので庭木たちも水分をたくさん取り入れることができます。鉢植えの場合は少しの水ですと、土の表面がぬれているだけで、鉢の底はカラカラで根っこが痛んでしまうことがよくあります。水が鉢底から流れるほどたっぷりやることが大切です。</p>
<h3>自動灌水もおすすめ</h3>
<div id="attachment_530" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_3.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/7-8_3-280x184.jpg" alt="自動灌水システム" title="自動灌水システム" width="280" height="184" class="size-medium wp-image-530 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">自動灌水システム</p></div>
<p>毎日忙しすぎて、水やりが大変・・・というお客様には自動灌水（散水）システムはいかがでしょうか？<br />
灌水ホースを使ったものや、スプリンクラーなど、電気工事不要で立水栓があれば簡単に取付が可能なものもございます。コントローラーに水遣り時間と曜日を設定しておけば、自動で水遣り管理ができます。ただし、日本には季節がありますので、お庭の環境や植物の状態を見ながら設定を変える必要があります。プロにご相談ください。</p>
<h2>今回の担当者</h2>
<p class="image"><img class="alignleft size-full wp-image-309" title="田中　竜宏" src="http://osaka-ex.jp/wordpress/wp-content/uploads/tanaka_large.jpg" alt="田中　竜宏" width="150" height="150" /></p>
<p><span class="f15"><strong>【造園工事部　　田中　竜宏】</strong></span><br />
お花のことならご質問ください。バランスや色合いも大事ですが、植物の配置にも向き不向きがあります。植物にとっても居心地のよい優しいガーデンをご提案していきたいです。<br />
<a title="大阪エクステリア.jp　田中ブログ" href="http://staffblog006.osaka-ex.jp//" target="_self"><strong><span style="color:#66CC00;">田中ブログはこちら</span></strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>5月、6月は植物の手入れが肝心です！</title>
		<link>http://osaka-exterior.jp/how-to/may-june.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 01:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gardenlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロが教える植え木とお花]]></category>
		<category><![CDATA[剪定]]></category>
		<category><![CDATA[病害虫]]></category>
		<category><![CDATA[肥料]]></category>
		<category><![CDATA[薬剤散布]]></category>

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		<description><![CDATA[ありがとうの気持ちでお礼肥を
花の季節を迎えた開花時期は、とても見ごたえがありますが、花の澄んだ樹木は早めに花殻などを取り、間引き（枝剪定）をして樹形を保ち、負担を少なくしてあげましょう。
木々にとって、花を咲かせたり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ありがとうの気持ちでお礼肥を</h3>
<div id="attachment_490" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_1.gif"><img class="size-medium wp-image-490 frameNone" title="綺麗に咲いてくれてありがとう！" src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_1-280x276.gif" alt="綺麗に咲いてくれてありがとう！" width="280" height="276" /></a><p class="wp-caption-text">綺麗に咲いてくれてありがとう！</p></div>
<p>花の季節を迎えた開花時期は、とても見ごたえがありますが、花の澄んだ樹木は早めに花殻などを取り、間引き（枝剪定）をして樹形を保ち、負担を少なくしてあげましょう。<br />
木々にとって、花を咲かせたり、実を結ぶことは、大変体力を消耗し、心身ともにとても疲れきっている状態です。当然、体力を消耗しきっているので、病気や虫に負けやすい体になっている事は言うまでもありません。このためお礼肥をして体力の回復を図ります。開花や収穫の「お礼」の意味をこめた追肥ということで「お礼肥（おれいごえ・おれいひ）」と呼ばれています。<br />
速効性の化成肥料や液肥を与えましょう。実を収穫したタイミングでしっかり施せば、あとは部分的にわずかな肥料で毎年たくさんの実を付けてくれます。</p>
<h3>梅雨時期の病虫害に気をつける</h3>
<div id="attachment_491" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_2.gif"><img class="size-medium wp-image-491 frameNone" title="水たまりをチェック" src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_2-280x167.gif" alt="水たまりをチェック" width="280" height="167" /></a><p class="wp-caption-text">水たまりをチェック</p></div>
<p>梅雨時期は、蒸し暑い日が続きますのでどうしても害虫が発生しやすく、また病気の原因にもなります。病虫害を防ぐためには晴れ間をみて、庭樹の整枝剪定をオススメします。<br />
日当たり、風通しをよくし病害を防ぎましょう。また、雨上がりの庭を観察し水たまりがあるか確認してください。水はけが悪い、踏み固められて庭土の表土が硬くしまっていると水たまりが発生します。晴れ間続きを見て、水はけ良く、柔らかい庭土にして庭全体を美しい空間にしましょう。</p>
<h3>薬剤散布の注意点</h3>
<p>前回に引き続き、この時期は病害虫に気をつけましょう。幼虫（いわゆるケムシ）は4月から10月にかけて年2回発生します。薬剤散布をする際の注意点をまとめてみました。</p>
<blockquote style="margin-bottom:30px;">
<div style="padding: 15px 15px 0;">
<p><span style="color:#66CC00;" class="f15"><strong>① 薬液は使う分だけ用意</strong></span><br />
水で薄めて使う薬剤は、作り過ぎないようにしましょう。もし薬剤があまった場合、下水や排水溝に棄ててはいけません。流れ込まないような場所に穴を掘り、その中に捨ててください。また薬剤散布に使った道具はそのまま放置しますと、ゴムなどが劣化したり、違う種類の薬剤が混ざってしまうことがありますので必ず洗ってください。 用品を洗った水も同じように捨ててください。</p>
<p><span style="color:#66CC00;" class="f15"><strong>② 風の強い日の作業は避けましょう</strong></span><br />
薬剤が目的範囲以外の場所に飛散する可能性があります。</p>
<p><span style="color:#66CC00;" class="f15"><strong>③ 使用量を守りましょう</strong></span><br />
農薬はたくさん使ったから効果が大きい、というものではありません。逆に害がでる場合もありますので使用量を守りましょう。</p>
<p><span style="color:#66CC00;" class="f15"><strong>④ 薬剤散布の際の服装</strong></span><br />
長袖の上着、めがね、マスク、帽子、ゴム手袋、長靴などを着用し薬剤が体に付かないように覆ってください。作業後はすぐに下着まで着替え、散布作業時に着た服はその都度きちんと洗濯しましょう。 散布後は、手足をよく洗ってうがいをし、十分な休息をとりましょう。</div>
</blockquote>
<div id="attachment_492" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_3.gif"><img class="size-medium wp-image-492 frameNone" title="薬剤散布はプロにおまかせ" src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/5-6_3-280x272.gif" alt="薬剤散布はプロにおまかせ" width="280" height="272" /></a><p class="wp-caption-text">薬剤散布はプロにおまかせ</p></div>
<p>薬剤散布の際には、周囲への配慮を忘れないようにしなくてはいけません。当社の対策といたしましては前日までの近隣挨拶、洗濯物を干さないようにとのお願い等をキチンと行ってから作業致します。私たちプロが各樹木の症状を診断し薬剤を調合して葉・枝・幹に散布します。ご相談ください。</p>
<h2>今回の担当者</h2>
<p class="image"><img class="alignleft size-full wp-image-309" title="樽井　雅彦" src="http://osaka-ex.jp/wordpress/wp-content/uploads/mtarui_large.jpg" alt="樽井　雅彦" width="150" height="150" /></p>
<p><span class="f15"><strong>【造園工事部　　樽井　雅彦】</strong></span><br />
今の時代にあったニーズを掴み、そしてどこか懐かしいような空間をお客様と一緒に造っていきたいと思います。<br />
頼んでよかったというお客様の笑顔が本当にうれしいです。<br />
一緒に感動を造っていきましょう。<br />
<a title="大阪エクステリア.jp　樽井（雅）ブログ" href="http://staffblog013.osaka-ex.jp/" target="_self"><strong><span style="color:#66CC00;">樽井（雅）ブログはこちら</span></strong></a></p>
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		</item>
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		<title>3月4月は植物＆生き物の活動開始時期！</title>
		<link>http://osaka-exterior.jp/how-to/startactive.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gardenlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロが教える植え木とお花]]></category>
		<category><![CDATA[剪定]]></category>
		<category><![CDATA[水やり]]></category>
		<category><![CDATA[消毒]]></category>
		<category><![CDATA[病害虫]]></category>

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		<description><![CDATA[植物の活動を促す水やり
暖かくなってきた3月4月は1年間で最も植物が活動を始める新緑の季節となります。
根がめきめきと活発化し、水分、養分をどんどん吸収し始め、葉.が茂り花を開花させていきます。水分が不足しますと活動の妨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>植物の活動を促す水やり</h3>
<div id="attachment_321" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/water-inthemornig.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/water-inthemornig-280x254.jpg" alt="水は草花の命です" title="水は草花の命です" width="280" height="254" class="size-medium wp-image-321 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">水は草花の命です</p></div>
<p>暖かくなってきた3月4月は1年間で最も植物が活動を始める新緑の季節となります。<br />
根がめきめきと活発化し、水分、養分をどんどん吸収し始め、葉.が茂り花を開花させていきます。水分が不足しますと活動の妨げとなりますので、雨が降らない日が続き、土が乾燥してきたら週に一度は水やりをしてください。<br />
生育期は朝日が差し始める時間帯になると、水を吸い上げてとても活発に活動しますので午前中の水やりが理想です。春の４月中旬頃を過ぎて最低気温が１５度以上になってくるとよく水を吸い上げるようになるので、水切れには十分注意してください。</p>
<h3>春剪定もおすすめ</h3>
<div id="attachment_320" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/prune.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/prune-280x213.jpg" alt="きちんと剪定しましょう" title="きちんと剪定しましょう" width="280" height="213" class="size-medium wp-image-320 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">きちんと剪定しましょう</p></div>
<p>美しい樹形及び美しい花を保つには定期的な剪定をオススメします。<br />
樹形を整え風通しをよくし、うどんこ病などの病気予防、または害虫予防にも効果があります。花は若干少なくなりますが、その分大きく綺麗な花が咲きます。<br />
実も間引いた分残った実に栄養が行き届き大きく良いものができます。つまり、正しい剪定を繰り返すことで、樹形・花・実を維持し、その樹木の理想形に近づけることができるのです。</p>
<h3>病虫害対策を今の時期に</h3>
<div style="float: left; width: 300px;">
<p>春は新芽が出る頃、根も活性化すると共に幼害虫の季節でもあります。葉の裏をよく確認してください。<br />
幼虫（いわゆるケムシ）は4月から10月にかけて年2回発生します。チャドクガなどの毛虫は、幼虫は若齢のうちは一箇所に固まっており、一枚の葉に並んで大きくなっていきますので葉ごと取り除いて切除することが効果的です。チャドクガは生涯を通じて毒針毛をもち、触れるとかぶれを生じます。症状としては触れてから2～3時間して赤くはれ上がり痒くなります。本人が気をつけていてもしばしば放し飼いにしているネコやイヌの体毛に毒毛針が付着してしまい、間接的に被害をうける場合もありますので、チャノキ、ツバキ、サザンカなどツバキ科の植物が庭にある場合、十分なチェックが大切です。<br />
また、最近は温暖化により毛虫の発生が早くまた何度も被害にあわれるお客様が多くなっているのが事実です。発見が遅れると幼虫が木全体に広がってしまい薬剤散布をしないと防除は困難となりますので早期発見、早期駆除が重要です。
</p></div>
<div style="float: right; width: 300px;">
<div id="attachment_319" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/harmfulinsect.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/harmfulinsect-280x175.jpg" alt="病害虫駆除の大切さ" title="病害虫駆除の大切さ" width="280" height="175" class="size-medium wp-image-319 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">病害虫駆除の大切さ</p></div></div>
<h3>大切な桜の樹を消毒で守りましょう</h3>
<div id="attachment_318" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/disinfectio.jpg"><img src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/disinfectio-280x212.jpg" alt="このままでは病気にも・・・" title="このままでは病気にも・・・" width="280" height="212" class="size-medium wp-image-318 frameNone" /></a><p class="wp-caption-text">このままでは病気にも・・・</p></div>
<p>桜は昔から虫がとてもつきやすいといわれています。虫が発生してそのままにしていると、病気などの二次被害が発生し、ゴールデンウィーク明けには葉がすべて落ちてしまうこともありますので、消毒をオススメします。<br />
消毒時期は春頃になりますので、ご希望の方は当社へご連絡ください。</p>
<h2>今回の担当者</h2>
<p class="image"><img src="http://osaka-ex.jp/wordpress/wp-content/uploads/matsunaga_large.jpg" alt="松永　尚己" title="松永　尚己" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-309" /></p>
<p><span class="f15"><strong>【豊中営業所造園工事部　　松永　尚己】</strong></span><br />
お客様の庭に対する気持ちを大切にし、一緒に安らぎの空間を考えていきたいと思っております。<br />
今後は資格取得をめざし、スタッフと共に頑張ります。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<a title="大阪エクステリア.jo　松永ブログ" href="http://osaka-ex014.jugem.jp/" target="_self"><strong><span style="color:#66CC00;">松永ブログはこちら</span></strong></a></p>
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		</item>
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		<title>寒肥（かんごえ）は1月2月に！</title>
		<link>http://osaka-exterior.jp/how-to/kangoe.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 04:23:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gardenlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロが教える植え木とお花]]></category>
		<category><![CDATA[堆肥]]></category>
		<category><![CDATA[寒肥]]></category>
		<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[樹木]]></category>
		<category><![CDATA[肥料]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜ肥料を与えるのか？
肥料を与えなかったために樹木がかれるということはありません。しかし樹木の体質を強化して丈夫な樹木に育て上げるためには、成長過程で肥料を与える必要があります。肥料は人間の食事に例えると主食と言ったと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>なぜ肥料を与えるのか？</h3>
<div id="attachment_287" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/3youso.jpg"><img class="size-medium wp-image-287 frameNone" title="肥料の3大要素" src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/3youso-280x249.jpg" alt="肥料の3大要素" width="280" height="249" /></a><p class="wp-caption-text">肥料の3大要素</p></div>
<p>肥料を与えなかったために樹木がかれるということはありません。しかし樹木の体質を強化して丈夫な樹木に育て上げるためには、成長過程で肥料を与える必要があります。肥料は人間の食事に例えると主食と言ったところです。植木にとっての主食は次の３大要素です。</p>
<h3>肥料の３大要素が不足すると・・・</h3>
<table class="loanTable" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th width="15%" scope="col">要　素</th>
<th width="85%" scope="col">成分と不足した場合の症状</th>
</tr>
<tr>
<td>窒素</td>
<td>植物たんぱく質の構成成分です。不足すると葉が黄緑色に変化したり、成長が鈍化して植物が小型化します。</td>
</tr>
<tr>
<td>リン酸</td>
<td>呼吸やエネルギー伝達に関与する成分です。足りないと葉色がくすんでくるほか、花数が少なくなったり結実が遅くなったりします。</td>
</tr>
<tr>
<td>カリウム</td>
<td>たんぱく質の合成、細胞の伸長、光合成などにかかわる成分です。欠乏すると根や茎が弱くなり、病害虫の被害を受けやすくなります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>樹木の状態を見ながら肥料をあげましょう</h3>
<div id="attachment_288" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/hiryouiti.jpg"><img class="size-medium wp-image-288 frameNone" title="肥料の施工方法" src="http://osaka-exterior.jp/wordpress/wp-content/uploads/hiryouiti-280x220.jpg" alt="肥料の施工方法" width="280" height="220" /></a><p class="wp-caption-text">肥料の施工方法</p></div>
<p>樹木の張っている枝の先端から垂直に下の地面を深さ20ｃｍほど堀り、その木にあった分量の腐葉土・堆肥・有機肥料を埋め込みます。春に芽や根が伸び始める頃から徐々に効き始め植物が順調に生育します。冬の間に肥料を与える作業【寒肥】をしておけば、生育不良になることはありません！</p>
<h3>肥料は、成分によって、花・実・葉・茎・根に効く分が違います</h3>
<p>肥料の成分によって花・実・葉・茎・根に効く分が違います。また、樹木の状態によっても変わってきます。一本一本の木に合わせた肥料の配合・量を当社の資格を持った者が施工させて頂きます。ぜひとも一度お問い合わせください。<br />
<br style="line-height:2em;" /></p>
<h2>今回の担当者</h2>
<p class="image"><img class="alignleft size-full wp-image-248" title="行政　忠司" src="http://osaka-ex.jp/wordpress/wp-content/uploads/yukimasa_large.jpg" alt="行政　忠司" width="150" height="150" /></p>
<p><span class="f15"><strong>【豊中営業所造園工事部　　行政　忠司】</strong></span><br />
造園業にたずさわり11年がたちました。<br />
この仕事が本当に大好きで、やりがいを感じております。お客様に感動と喜びを与えられるように日々努力していきたいと思います。笑顔では誰にも負けません。よろしくお願いいたします。<br />
<a title="大阪エクステリア.jo　行政ブログ" href="http://osaka-ex016.jugem.jp/" target="_self"><strong><span style="color:#66CC00;">行政ブログはこちら</span></strong></a></p>
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