植栽は手前を低く、奥を高く
アプローチの行く先は玄関。そこで玄関ドアがまる見えにならないように、高さのある樹木を配し、枝葉で視線をさえぎるようにしましょう。
人が頻繁に通る場所なので、アプローチの両脇に植栽しますが、手前に低いもの、奥に高いものを植えます。こうすると、視覚心理によって玄関が遠くに感じられ、奥行き感が出せます。アプローチ際に丈の低い植物を植えることで、大きな荷物を抱えて歩いても歩行のじゃまにならないという利点もあります。
「く」の字のアプローチでは、曲がり角に当たるところを少し広くとります。余裕を持って方向転換ができるので使い勝手もよくなり、圧迫感も抑えられます。






